【漫画】妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記-その後-【妊活】

アラフォー、低AMH、男性不妊アリの長い不妊治療体験記。現在は不妊治療を終えその後の日々を漫画にしています。まだゆる妊活は続行中!

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第8話リメイク_アイキャッチ第8話リメイク_1 第8話リメイク_2

いよいよクリニック監修のタイミング法が始まりました。

さぼりがちだった基礎体温もキチンと測り、排卵日を予測するべく、卵胞の大きさをチェックするのに何度も通院します。

同時に感染症検査、プロラクチン負荷検査等を行いましたが、今のところ特に問題なしとのこと。よかったよかった。

そしていよいよ、夫婦生活を持つ日を先生から指定されまして・・・。

「おおこれが噂のタイミング法か~!」と驚いたものです。

他人にソノ日を指定されるって、えらい新鮮な体験ですね。(今となっては何とも思わなくなりましたが、当時はちょっとだけ気恥ずかしさもありました)

通院前にリロさんにはいろいろ相談していたつもりでしたが、「○日と△日でヨロシコ!」と突然私に言われて、やはり面食らった模様です。

計画的にタイミングを持つって難しい


これまで自由気ままにやってきた夫婦生活に、日付指定されたらそりゃーいい気分じゃないですよね。

わかってます。わかってるんですけど・・・「誰かに指示されてやるもんじゃない!」って、普通は思いますし、気分も萎えるってもんです。

急に義務感が出てきたリして、ムードもへったくれもないですし。

特に男性はデリケートだって言いますもんね~。

この辺は夫婦の価値観や足並みが揃っていないと、モメる原因になりがちです。

結婚して2年近く、穏やかなリロさんのおかげでほとんどケンカにならなかった私たちですが、この頃はタイミングを持つか否かで不穏なムードになることが時折ありました。

でもでも!今まで通りのやり方では授からなかったわけですから・・・。

どこかで変えていかないとなりませんし☆

通院している私はすっかり気持ちを切り替えているけれど、リロさんはまだそっち方面へ心の準備が出来ていなかったのかもしれません。

次回に続きます。

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第7話リメイク_1 第7話リメイク_2

たとえわずか1週間といえど、入院生活っていうのはながーーく感じますね。

後半戦は身体もだいぶ回復してきたので少しでも動きたいし

「ヒマーー!どこか遊びにいきてぇええ!」

とエナジーを持て余していましたYO!

リロさんは仕事後毎日お見舞いに来てくれ、そのつど甘味を差し入れてくれて、嬉しかったけど見事に太りました。そりゃそうだー!

そんな入院期間は1週間、その後無事に退院しました。

そして開腹手術なので、医師からの進言通りに会社を1か月も休めました!ワーイワーイ!!
勇気を出して腹を切った甲斐があるってもんです。

社会保険から傷病手当(月給の6割だったかな?)も後日ですが貰えましたし、休みつつも給料をもらえた感覚でチョー幸せ期間でした!!(永遠に続いてほしかった時間よ止まれ)←ムリ

しばらくソファの住人と化し、ゆっくり回復に努めることができましたよ。

ちなみに手術の傷口は下腹に横10センチほど。

当時しばらくは軽くミミズ腫れのようになっていましたが、数年たった今となってはわずかに色素沈着した痕が点々と残るのみとなりました。

手術後の経過検診のために再び病院へ


手術後の経過が順調かを診てもらうために、再び病院へ行きました。術後の経過は良好で一安心!

すると先生がド・ストレートドキッパリ「お子さんを希望されてるんですよね?」と再確認され。

(以前、手術するかホルモン治療するかの判断の際、子供を希望しているかどうかを医師から確認されてました)

まずは手術を受けた病院で、そのまま不妊治療をスタートすることに。

この時は不妊専門医があることや、治療内容にも様々あるということなど、不妊治療絡みの知識は一切ありませんでした・・・。

言われるがままなすがまま、なし崩し的にという感じですね~。

次回に続きます。

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今日は、第6話 手術後・・・地獄は続くよという話です。
第6話リメイク

手術後の夜は、傷の痛みでほぼ一睡もできぬまま朝を迎えました。

時折うとうととはするものの、ちょっと体を動かすと傷がズキズキするし足につけられたフットポンプ(静脈のうっ滞を防ぐ)がプシュープシューと一晩中うるさくて気になって気になって、本当につらい一晩でした・・・ううう。

そして昼頃、「じゃあ部屋を移動しますね!」と明るく看護師さんに言われ「車いすか何かで運んでくれるのかな?」と思いきや

「ゆっくり起き上がって歩いてみましょう」とのこと!!もう歩くの!?早くね??

なんでも患部が癒着しないよう、できるだけ歩いて下さいと。ヒィ!スパルタ!

☆移動先は大部屋(妊婦さんがイッパイ)


まだ尿道には管入ってるし(導尿してるから)、点滴もしてるし傷口は痛いし、こ、この状態でマジで起き上がるの?歩くの・・・??と、ほんっとに最悪の状態でした☆

でも傷口の癒着はもっとイヤ!そんなわけで、頑張って歩きましたよ。

普段なら全然大したことのない距離なのに、今の私には果てしなく遠く感じた道のり・・・。(大げさ)

そしてたどり着いた移動先の4名用大部屋は、周りすべて妊婦さんという異空間・・・!!

ちょびっとだけ複雑でした☆

やっぱりここは産婦人科メインの病院なんだなと改めて実感。

んで、
「ガスが出たら回復してきた証拠ですよ!」

って看護師さんがニッコリ教えてくれたけど、こんなに周りにみっちり人がいるのにガス(要はオナラ)なんて出せないよオォォォ!!

間違ってすごいのが出ちゃったら、もうこの病院にはいられなくなるじゃないですか!

ならばと心置きなくガスをプップカ出せるように、個室希望の旨を伝えましたが、万床で移動することは叶いませんでした。残念。

次回へ続きます。

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今日は第5話 いよいよ手術!―卵巣嚢腫と子宮筋腫切除―という話です。
第5話リメイク

入院と手術をしたのは普通の婦人科で、産婦人科がメインの病院です。

手術日の前日から入院することになりました。

手術当日、夫はどうしても仕事が休めなかったので、急きょ義母に泊りがけの付き添いをお願いすることに。

ていうか、そもそもこの手術に泊りがけの付き添いが必要だと聞いていなかったんです・・・。

どうやら東日本大震災の教訓で、「入院患者が自力で避難できない場合、患者を担ぎ上げて避難できるような付添人がいるのがベター」となったらしいのです。

で、さすがに開腹手術した当日は自力歩行は無理だろうから、その日だけは付添人がいた方がいいぞ!ということでした。

前もってお願いしていなかったにもかかわらず、付き添いを申し出てくれた義母には感謝しかありません。

すんごくありがたかったです。やはり手術なんて言うと心細くなるものですねー。

☆手術日前日、まさかの剃毛


さすがは産婦人科メインの病院。

通された病室はお産前の妊婦さんが入る個室だったらしく、ピンクレースがふんだんに使われたファンシーなところでした(全然落ち着かねー!)

暇なのでベッドで1人ゴロゴロしていると、看護師さんがやってきていきなりの剃毛宣言!

そうか、手術で切る場所が場所なだけに、毛を剃る必要があるのかーー!と気づいても時は遅し。

もうもう、めたくそ恥ずかしかったですー!!

そしていよいよ手術日当日。午後1時から始まり、1時間程度で無事に終了☆(らしいです)

全身麻酔から目覚めるとすっごく寒くて寒くて・・・!意識がもうろうとした中、自分の歯がガチガチ鳴っていたのをよく覚えています。

義母が「あの、すごく寒そうなんですけど」と心配そうに先生に話しているのが聞こえて、また眠りに落ちました・・・。

次回へ続きます。

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今日は第4話 開腹手術か腹腔鏡か?という話です。

第4話リメイク_1

第4話リメイク

手術方法は2通り提示されました。開腹手術(術後ダメージ大)、腹腔鏡手術(術後ダメージ小)です。

でも当初は腹腔鏡手術で挑んでも、いざお腹の中を見て腫瘍を取り切れないと判断した場合は開腹手術に切り替えることもあるということです。

汚い醜い私の腹ですが、それでも一応はオナゴ。傷は少ない方が嬉しいし術後も楽だろうしと思い腹腔鏡手術を選ぼうとすると、田舎のせいかまさかの半年待ち!

医療格差?!腹腔鏡手術ができる医者不足


当時私の住んでいた土地には腹腔鏡手術を施術できる先生が少なく、半年先まで手術予定がぎっしりつまっているとのことでした。

しかし一度その気になった手術、そんなに待てない!「あと○カ月後手術・・・」とカウントダウンしながら過ごすのはイヤーー!!!ストレス!!

それに半年待って腹腔鏡にしても、腫瘍が取り切れない→結局開腹手術に・・・なんてこともありえるわけだし、もしそのパターンだったら

「あの手術を待っていた数カ月意味なし」と後悔するかもしれない。

だったら・・・傷は多少大きくなるかもしれないけれど、術後の回復も時間がかかるかもしれないけれど、覚悟を決めて開腹手術を選びました。めっちゃ怖いけどやるしかない!

そしてこの選択は、のちの不妊治療に大きな影響を及ぼしますが・・・それはまた別の話。

次回に続きます。

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3話リメイク

婦人科での診断は「右卵巣チョコレートのう腫」アンド「子宮筋腫」

特に右卵巣は腫れていてこの時点で5mm。

のう腫が大きくなると卵巣の根元が回転してねじれることがあり、そうなると激痛が伴うとのこと!

それはコワイ!!怖すぎる!!

なので手術推奨は6cm以上くらいと言われました。

私は今5cm。かなりビミョーなラインです。

でも放置しておけば生理のたびにのう腫は大きくなっていくのだろうし。ううむ。

手術をしない選択もある


すぐに妊娠希望でない場合は、半年ほど生理を止めて ホルモン治療という手があるそうですが、この時点で私は35歳、もうすぐ36歳になろうかというところです。

うまいことすぐに妊娠できたとしても、バッチリ高齢出産の年齢じゃないか・・・!

なのでここで半年生理を止めるという選択をする勇気はなく、だからといって急に手術なんて言われても・・・。

と悩める私に、先生の一言

「こういう手術をした後は妊娠しやすくなる」

これがバーンと背中を押してくれました。

とはいえこの時はまだのんびりモードが尾を引いており、そこまで強く子供が欲しいモードではありませんでした。

でも先生に「妊娠しやすくなる」なんて言われると、何となくその気になるというか何というか。

新たな世界への第一歩というか、何やらパアアアアと目の前にまた別の道が広がるというか・・・。

そんな不思議な気分になりました。

次回に続きます☆

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第2話リメイク_1
※後日訂正・・・2コマ目にて「あっという間に1年経過」とありますが、正確には2年以上経ってました。スミマセン(;'∀')
第2話リメイク_2

共働き夫婦だった私たち。

平日の帰宅時間は22時~23時、2人そろって夜勤や徹夜もアリというなかなかの激務。

そんな日々を夢中で過ごしていたら、あっという間に1年以上が経過しました。

もちろんこの間もそれなりにタイミングを取ったりしていましたが、いわゆる「排卵日を狙って」と意識していたわけでもなかったので毎月リセット続きなのは言うまでもありません☆

そんな中、私の会社で受けた人間ドッグで衝撃を受けることになります。

1次の婦人科検診で引っかかり、その後の精密検査後、卵巣の腫れ(チョコレートのう腫)&子宮に筋腫アリと言われまして・・・!

今こそ芸能人などが様々な病名を公表して啓蒙になっていると思いますが、当時はまだそういうこともあまりなく、認知の薄い病名だったのでびっくりしました。

さらにさらにプラス予想外の「手術」の2文字。

これまで私の病歴と言えば風邪とか下痢くらいなのに!!!あと頭痛!!(果たして病歴と言っていいのか)

自他ともに認める超健康体なんですけど、それがなんで手術?!しかも卵巣て?!ハァ???

「チョコレート嚢腫」とは


なんだか一見おいしそうな名前ですが、「20~30代の女性に多く、子宮内膜症が卵巣内に発症したもの。月経の度に出血した血液がたまり、のう腫が作られる」んだそうですよ~。

なぜこうしたのう腫が作られるのか、現在もよくわかっていないとのこと・・・人体の神秘ですね。

それとおまけに子宮筋腫もついてきやがった・・・ウソオオオオオ!!!

と、しばらく呆然としてしまいましたよ。もう!何してくれてるんだ私の身体!!

先生は「手術してもいいかも?」くらいの言い方でしたが、さあどうする?

そんなわけで次回に続きます。

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第1話リメイク_1

第1話リメイク_2

第1話リメイク_3

私たち夫婦が結婚したのは

・こうめ(私)→33歳
・リロさん(夫)→31歳の頃です。

この頃は「妊活」のにの字もなく、「不妊」なんて頭をよぎることもなく、欲望のままに、ヤりたくなったときにヤる!!という超シンプルな新婚夫婦でした。

交際半年ほどで入籍したので、なかなか恋人気分wが抜けず

「まだ子供はいいよね~まずは二人でできることを楽しもう!」「あちこち旅行も行きたいし、落ち着いたらそのうちできるよ」

とか「高齢出産って35歳以降だったよね☆まだ時間あるー♪」というのんびりさ。

そして排卵日?ナニソレおいしいの?という知識のなさ。正直、どういう仕組みで妊娠するのかという理解も怪しかったという・・・。

30代過ぎているというのに、これはマズい!保健体育、イチから勉強し直すべし!!

入籍から半年後に新婚旅行で解禁


入籍から半年後に結婚式と新婚旅行が控えていたため、それまでは避妊していました。

新婚旅行先にていざ解禁したものの、リセット続きの日々。
でもまっったく焦ることもなく、のんびり構えていました。

そしておそらく今不妊に悩む夫婦の御多分にもれず、「避妊をやめたらすぐ出来るでしょ」と思っていました。

でも普通はそうなんですよね。そう、普通は・・・。

しかしウチはそうではなかった。残念ながら。

ここ数年で、不妊の定義が変わりました。

「生殖年齢の男女が一定期間避妊することなく性交を継続的に行っているにもかかわらず妊娠が成立しないことを不妊という。その一定期間については1年というのが一般的」とのこと。

それまでは2年と言われていましたね。2年が1年て!いきなり半分に期間激減かよ!

妊活、不妊、これまでの人生で思いもよらなかった領域に足を突っ込むことになろうとは。人生ってわかりませんね。

私たち夫婦の妊活の、長い長い道のりが始まりました。

というわけで、次回より妊活を始めるきっかけとなった出来事からスタートします。
よろしくお願いします!

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mokuji
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