海原こうめと申します。訪問いただきありがとうございます!このブログはアラフォーながら、1人目妊活にチャレンジする夫婦の日常などを漫画にしています。

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今日は第5話 いよいよ手術!―卵巣嚢腫と子宮筋腫切除―という話です。
第5話リメイク

入院と手術をしたのは普通の婦人科で、産婦人科がメインの病院です。

手術日の前日から入院することになりました。

手術当日、夫はどうしても仕事が休めなかったので、急きょ義母に泊りがけの付き添いをお願いすることに。

ていうか、そもそもこの手術に泊りがけの付き添いが必要だと聞いていなかったんです・・・。

どうやら東日本大震災の教訓で、「入院患者が自力で避難できない場合、患者を担ぎ上げて避難できるような付添人がいるのがベター」となったらしいのです。

で、さすがに開腹手術した当日は自力歩行は無理だろうから、その日だけは付添人がいた方がいいぞ!ということでした。

前もってお願いしていなかったにもかかわらず、付き添いを申し出てくれた義母には感謝しかありません。

すんごくありがたかったです。やはり手術なんて言うと心細くなるものですねー。

☆手術日前日、まさかの剃毛


さすがは産婦人科メインの病院。

通された病室はお産前の妊婦さんが入る個室だったらしく、ピンクレースがふんだんに使われたファンシーなところでした(全然落ち着かねー!)

暇なのでベッドで1人ゴロゴロしていると、看護師さんがやってきていきなりの剃毛宣言!

そうか、手術で切る場所が場所なだけに、毛を剃る必要があるのかーー!と気づいても時は遅し。

もうもう、めたくそ恥ずかしかったですー!!

そしていよいよ手術日当日。午後1時から始まり、1時間程度で無事に終了☆(らしいです)

全身麻酔から目覚めるとすっごく寒くて寒くて・・・!意識がもうろうとした中、自分の歯がガチガチ鳴っていたのをよく覚えています。

義母が「あの、すごく寒そうなんですけど」と心配そうに先生に話しているのが聞こえて、また眠りに落ちました・・・。

次回へ続きます。

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