【漫画】妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記-その後-【妊活】

アラフォー高齢、男性不妊アリ、タイミング法から体外/顕微授精までの不妊治療体験記ブログ。現在は不妊治療を終えその後の日々を漫画にしています。まだゆる妊活中、夫婦2人と保護猫2匹で生活しています!

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カテゴリ: 妊活/不妊治療マンガ

海原こうめと申します。訪問いただきありがとうございます!このブログはアラフォーながら、1人目妊活にチャレンジする夫婦の日常などを漫画にしています。

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結婚はこうめ33歳夫のリロさん30歳の頃でした width=

新婚旅行先で解禁したものの妊娠することはなく続く日々

この先長い長い妊活の日々が始まります

妊活、不妊に無関心だった頃


私たち夫婦が結婚したのは

・こうめ(私)→33歳
・リロさん(夫)→31歳の頃です。

この頃は「妊活」のにの字もなく、「不妊」なんて頭をよぎることもなく、欲望のままに!という超シンプルな新婚夫婦でした。

交際半年ほどで入籍したので、なかなか恋人気分wが抜けずというのもありました。

「まだ子供はいいよね~まずは二人でできることを楽しもう!」「あちこち旅行も行きたいし、落ち着いたらそのうちできるよね」

とか「高齢出産って35歳以降だったよね☆まだ時間あるー♪」というのんびりさ。

そして排卵日?ナニソレ?という知識のなさ。
正直、どういう仕組みで妊娠するのかという理解も怪しかったという・・・。

30代過ぎているというのに、これはマズい!保健体育、イチから勉強し直すべし!!

入籍から半年後に新婚旅行で解禁


入籍から半年後に結婚式と新婚旅行が控えていたため、それまでは避妊していました。

新婚旅行先にていざ解禁したものの、リセット続きの日々。

でもまっったく焦ることもなく、のんびりのんびり構えていました。

そしておそらく今不妊に悩む夫婦のご多聞にもれず、「避妊をやめたらすぐ出来るでしょ」と思っていました。

きっと多くはそうなんですよね。

しかしウチはそうではなかった。残念ながら。

不妊の定義とは


ここ数年で、不妊の定義が変わりました。

「生殖年齢の男女が一定期間避妊することなく性交を継続的に行っているにもかかわらず妊娠が成立しないことを不妊という。その一定期間については1年というのが一般的」とのこと。

それまでは2年と言われていましたね。2年が1年て!いきなり半分に期間激減かよ!

妊活、不妊、これまでの人生で思いもよらなかった領域に足を突っ込むことになろうとは。
人生ってわかりませんね。

私たち夫婦の妊活の、長い長い道のりが始まりました。

というわけで、次回より妊活を始めるきっかけとなった出来事からスタートします。
よろしくお願いします!

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結婚してからも共働きで激務な日々で、気づけば数年が経過していました
※後日訂正・・・2コマ目にて「あっという間に1年経過」とありますが、正確には2年以上経ってました。スミマセン(;'∀')
その間受けた人間ドッグでとある病気が判明しまして

共働き夫婦の妊活


共働き夫婦だった私たち。

平日の帰宅時間は22時~23時、2人そろって夜勤や徹夜もアリというなかなかの激務。

そんな日々を夢中で過ごしていたら、あっという間に1年以上が経過しました。

もちろんこの間もそれなりにタイミングを取ったりしていましたが、いわゆる「排卵日を狙って」と意識していたわけでもなかったので毎月リセット続きなのは言うまでもありません☆

そんな中、会社で受けた人間ドッグで衝撃を受けることになります。

卵巣のう腫??なにそれ?


1次の婦人科検診で引っかかり、その後の精密検査後、卵巣の腫れ(チョコレートのう胞)&子宮にも筋腫アリと言われまして・・・!

今こそ芸能人などが様々な病名を公表して啓蒙になっていると思いますが、当時はまだそういうこともあまりなく、認知の薄い病名だったのでびっくりしました。

さらにさらにプラス予想外の「手術」の2文字。

これまで私の病歴と言えば風邪とか下痢くらいなのに!!!
あと頭痛!!(果たして病歴と言っていいのか)

自他ともに認める超健康体なんですけど、それがなんで手術?!しかも卵巣て?!

「チョコレートのう胞」とは


なんだか一見おいしそうな名前ですが

「20~30代の女性に多く、子宮内膜症が卵巣内に発症したもの。
月経の度に出血した血液がたまり、のう腫が作られる」んだそうですよ~。

なぜこうしたのう胞が作られるのか、現在もよくわかっていないとのこと・・・人体の神秘ですね。

それとおまけに子宮筋腫もついてきやがった・・・ウソオオオオオ!!!

と、しばらく呆然としてしまいましたよ。もう!何してくれてるんだ私の身体!!

先生は「手術してもいいかも?」くらいの言い方でしたが、さあどうする?

そんなわけで次回に続きます。

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診断は子宮筋腫と卵巣嚢腫。そろそろ本気で妊娠を焦らなければならない年齢の私に、背中を押した先生の一言とは

卵巣が腫れている・・・手術するか悩むところ


婦人科での診断は「右卵巣チョコレートのう腫」アンド「子宮筋腫」 でした。

特に右卵巣は腫れていてこの時点で5mm。

のう腫が大きくなると卵巣の根元が回転してねじれることがあり、そうなると激痛が伴うとのこと!

それはコワイ!!怖すぎる!!

なので手術推奨は6cm以上くらいと言われました。

私は今5cm。かなりビミョーなラインです。

でも放置しておけば生理のたびにのう腫は大きくなっていくのだろうし。ううむ。

手術をしない選択もある


すぐに妊娠希望でない場合は、半年ほど生理を止めて ホルモン治療という手があるそうですが、この時点で私は35歳、もうすぐ36歳になろうかというところです。

うまいことすぐに妊娠できたとしても、バッチリ高齢出産の年齢じゃないか・・・!

なのでここで半年生理を止めるという選択をする勇気はなく、だからといって急に手術なんて言われても・・・。

と悩める私に、先生の一言

「こういう手術をした後は妊娠しやすくなる」

これが背中を押してくれました。

まだのんびりモードが尾を引いていたものの、先生に「妊娠しやすくなる」なんて言われると、何となくその気になるというか何というか。

新たな世界への第一歩というか、何やらパアアアアと目の前にまた別の道が広がるというか・・・。

そんな不思議な気分になりました。

次回に続きます☆

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今日は第4話 開腹手術か腹腔鏡か?という話です。

開腹手術と腹腔鏡手術とどちらがいい?手術方法は2つ提示されました

腹腔鏡手術はまさかの半年待ち。そんなに待てない・・・!

手術方法は2通り


手術方法は2通り提示されました。開腹手術(術後ダメージ大)、腹腔鏡手術(術後ダメージ小)です。

でも当初は腹腔鏡手術で挑んでも、いざお腹の中を見て腫瘍を取り切れないと判断した場合は開腹手術に切り替えることもあるということです。

汚い醜い私の腹ですが、それでも一応はオナゴ。

傷は少ない方が嬉しいし術後も楽だろうしと思い腹腔鏡手術を選ぼうとすると、田舎のせいかまさかの半年待ち!そんなに?

医療格差?!腹腔鏡手術ができる医者不足


当時私の住んでいた土地には腹腔鏡手術を施術できる先生が少なく、半年先まで手術予定がぎっしりつまっているとのことでした。

しかし一度その気になった手術、そんなに待てない!

「あと○カ月後手術・・・」とカウントダウンしながら過ごすのはイヤーー!!!

選んだのは開腹手術


それに半年待って腹腔鏡にしても、腫瘍が取り切れない→結局開腹手術に・・・なんてこともありえるわけだし、もしそのパターンだったら

「あの手術を待っていた数カ月意味なし」と後悔するかもしれない。

だったら・・・傷は多少大きくなるかもしれないけれど、術後の回復も時間がかかるかもしれないけれど、覚悟を決めて開腹手術を選びました。

めっちゃ怖いけどやるしかない!

そしてこの選択は、のちの不妊治療に大きな影響を及ぼしますが・・・それはまた別の話。

次回に続きます。

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今日は第5話 いよいよ手術へ!―卵巣嚢腫と子宮筋腫切除―という話です。
手術日の前日から入院、全身麻酔で決行!

手術の前日から入院


入院と手術をしたのは地元では比較的大きめな婦人科でした(ただしメインは産婦人科)

手術日の前日から入院することになり、剃毛だの腸をからっぽにするために下剤を飲んだりと手術を受ける準備をしました(辛かった・・・!)

手術当日は夫がどうしても仕事が休めなかったので、急きょ義母に泊りがけの付き添いをお願いすることに。

ていうか、そもそもこの手術に泊りがけの付き添いが必要だと聞いていなかったんです・・・(早めにいってくれー!)

震災の影響がこんなところにも


どうやら東日本大震災の教訓で、「入院患者が自力で避難できない場合、患者を担ぎ上げて避難できるような付添人がいるのがベター」となったらしいのです。

で、さすがに開腹手術した当日は自力歩行は無理だろうから、その日だけは付添人がいた方がいいぞ!ということでした。

前もってお願いしていなかったにもかかわらず、付き添いを快諾してくれた義母には感謝しかありません。

手術は1時間程度で終わり


そしていよいよ手術日当日。午後1時から始まり、1時間程度で無事に終了☆

全身麻酔から目覚めるとすっごく寒くて寒くて・・・!
意識がもうろうとした中、自分の歯がガチガチ鳴っていたのをよく覚えています。

義母が「あの、すごく寒そうなんですけど」と心配そうに先生に話しているのが聞こえて、また眠りに落ちました・・・。

次回へ続きます。

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今日は、第6話 卵巣嚢腫切除後・・・痛みで眠れない夜が明けても地獄という話です。
卵巣嚢腫手術後翌日、妊婦さんだらけの大部屋へ移動

手術後の夜は痛みで眠れず


手術後の夜は、傷の痛みでほぼ一睡もできぬまま朝を迎えました。

時折うとうととはするものの、ちょっと体を動かすと傷がズキズキするし足につけられたフットポンプ(静脈のうっ滞を防ぐ)がプシュープシューとうるさくて。

気になって気になって、本当につらい一晩でした・・・ううう。

いきなりの部屋移動、そしてすぐに自力歩行へ!


そして昼頃、「じゃあ部屋を移動しますね!」と明るく看護師さんに言われ「車いすか何かで運んでくれるのかな?」と思いきや

「ゆっくり起き上がって歩いてみましょう」とのこと!!もう歩くの!?早くね??

なんでも患部が癒着しないよう、できるだけ歩いて下さいと。ヒィ!スパルタ!

移動先は大部屋(妊婦さんがいっぱい)


まだ尿道には管入ってるし(導尿してるから)、点滴もしてるし傷口は痛いし、こ、この状態でマジで起き上がるの?歩くの・・・??と、ほんっとに最悪の状態でした☆

でも傷口の癒着はもっとイヤ!そんなわけで、頑張って歩きましたよ。

普段なら全然大したことのない距離なのに、今の私には果てしなく遠く感じた道のり・・・。(大げさ)

そしてたどり着いた移動先の4名用大部屋は、周りすべて妊婦さんという空間・・・!!

ちょびっとだけ複雑でした☆「私だけ妊婦ジャナイ」と。

やっぱりここは産婦人科メインの病院なんだなと改めて実感。

回復してきた証拠=ガス


「ガスが出たら回復してきた証拠ですよ!」

って看護師さんがニッコリ教えてくれたけど、こんなに周りにみっちり人がいるのにガス(要はオナラ)なんて出せないよオォォォ!!

間違ってすごいのが出ちゃったら、もうこの病院にはいられなくなるじゃないですか!

ならばと心置きなくガスをプップカ出せるように、個室希望の旨を伝えましたが、万床で移動することは叶いませんでした。残念。

次回へ続きます。

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不妊治療がスタートしますの漫画 不妊治療がスタートしますの漫画続き

持て余す7日間の入院生活


傷の痛みも和らいでくると、とたんに持て余す入院生活。

後半戦は身体もだいぶ回復してきたので少しでも動きたいし

「ヒマーー!どこか遊びにいきてぇええ!」

と暴れたくなりましたYO!

夫は仕事後毎日お見舞いに来てくれ、そのつど甘味を持参してくれたのは嬉しかったけど見事に太りました。そりゃそうだー!

入院期間は1週間、その後無事に退院しました。

会社は1か月の休暇をゲット


開腹手術なので、医師からの進言通りに会社を1か月も休めました!ワーイワーイ!!
勇気を出して腹を切った甲斐があるってもんです。

社会保険から傷病手当(月給の6割だったかな?)も後日ですが貰えましたし、休みつつも給料をもらえた感覚でチョー幸せ期間でした!!

しばらくソファの住人と化し、ゆっくり回復に努めることができましたよ。

ちなみに手術の傷口は下腹に横10センチほど。

当時しばらくは軽くミミズ腫れのようになっていましたが、数年たった今となってはわずかに色素沈着した痕が点々と残るのみとなりました。

手術後の経過検診のために再び病院へ


手術後の経過が順調かを診てもらうために、再び病院へ行きました。

術後の経過は良好で一安心!

すると先生に直球で「お子さんを希望されてるんですよね?」と再確認されまして。

(以前、手術するかホルモン治療するかの判断の際、子供を希望しているかどうかを医師から確認されてました)

で、そのまま不妊治療をスタートすることに。

この時は不妊専門医があることや、治療内容にも様々あるということなど、不妊治療絡みの知識は一切ありませんでした・・・。

言われるがままなすがまま、なし崩し的にという感じですね~。

卵巣嚢腫の発見が不妊治療への入り口


私には多分このタイミングが最短の不妊治療への入り口だったかなと思います。

でないと仕事や結婚生活にかまけて何となく過ごしてしまい、子供のことはずっと後回しになっていたんじゃないかと・・・。

それでも遅めのスタートには変わりありませんが(;^_^A

次回に続きます。

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クリニックに通い、不妊検査や卵胞チェックが始まりました先生に夫婦生活を持つ日付を指定される! 夫に伝えたけれど、どこか戸惑いがあった様子・・・。

クリニックで最初の不妊検査からタイミング法へ


クリニック監修のタイミング法が始まりました。

タイミング法とは、排卵日をあらかじめ予測して妊娠の可能性が高まる排卵日2~3日前あたりを狙って夫婦生活を持つ方法です。

これまでサボりがちだった基礎体温も毎日キチンと測り、何度も通院してエコーで卵胞の大きさをチェックしてもらい、なるべく正確に排卵日を予測できるようにします。

同時に感染症検査、プロラクチン負荷検査等を行いましたが特に問題なしとのこと。
よかったよかった。

夫婦生活を持つ日を指定される気持ち


そしていよいよ、夫婦生活を持つ日を先生から指定されまして・・・。

「おおこれが噂の!!」と少し感激したりしなかったり(どっち)

他人にその日を指定されるって、えらい新鮮な体験ですね。
(今となっては何とも思わなくなりましたが、当時はちょっとだけ気恥ずかしさもありました)

通院前に夫にはいろいろ相談していたつもりでしたが、「○日と△日でヨロシコ!」と突然私に言われて、やはり面食らった模様でした。

計画的にタイミングを持つって難しい


これまで自由気ままにやってきた夫婦生活に、日付指定されたらそりゃーいい気分じゃないですよね。

「誰かに指示されてやるもんじゃない!」って、普通は思いますし、気分も萎えるってもんです。

急に義務感が出てきたリして、ムードもへったくれもないですし。

特に男性はデリケートだって言いますもんね~。

この辺は夫婦の価値観や足並みが揃っていないと、モメる原因になりがちですよね。

ケンカの一歩手前になることも


結婚して2年近く、穏やかな夫のおかげでほとんどケンカにならなかった私たちですが、この頃はタイミングを持つか否かで不穏なムードになることが時折ありました。

でもでも!今まで通りのやり方では授からなかったわけですから・・・
どこかで変えていかないとなりません☆

通院している私はかなり気持ちを切り替えているけれど、夫はまだそっち方面へ心の準備が出来ていなかったのかもしれません。

次回に続きます。

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タイミング法決行できず、ふて寝する妻

妊活の夫婦温度差問題


妊活の主導権て、結局妻が握ることが多いんじゃないかと思います。

なんやかんや治療を施されるのも妻の身体だし、たくさん通院が必要なのも妻側である場合が多いかなと。

女性の身体で赤子を産み育てるという機能と構造上、それは仕方ないことでしょう。が。

そうこうしているといつの間にか生まれる、妊活夫婦間の温度差。

これがあるとさらに夫婦間に溝ができてしまい、タイミングを取るどころかケンカに発展したりと、下手すると悪循環に突入するかもしれないヤバイやつ。

妻のプライド・夫のプライド


タイミング法の実践中、クリニックで日付指定されるのは妻なのでいざタイミングを取る時も妻からその話を持ちかけなければいけないわけで。

それをあしらわれたり丁重にお断りされたときの、あの虚しさやら情けなさやら恥ずかしさってもー!
「私に女としての魅力がないから・・・??(´;ω;`)」

なんて深刻になって妻のプライドは傷つけられた!なんてことも。

一方夫は

そこまで排卵日付近の夫婦生活に重要性を感じていなかったり、仕事で疲れているから別日にしたい、日付指定されてなんか興ざめ、妻の要望に応えられないことから目をそらしたい・・・など

夫は夫で男のプライドが脅かされる事態なのかもしれませんね。

月に一度のチャンスデー=排卵日前を逃したくない・・・でも


やる?やらない?の攻防戦があっても

「ここで険悪になったらタイミングもとれないし通院が全部むだになる!」

と思いぐっとこらえて話し合う→結果タイミングとれた!というパターンもあれば

私のつまらん意地とプライドが勝ってしまい
「じゃあもうやらなくていい!フン!」

ってプンスカしちゃって、結局なにも営まずにふて寝してしまうダメパターンもよくありました。

あああの頃、タマゴと時間ががもったいなかったなあ・・・。
今よりもずっとプリプリのタマゴだったろうに。(遠い目)

この時期のことは、今でもちょっと後悔しています。

後悔のない妊活をせねば!今の自分にも言い聞かせています。

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いよいよタイミング法を決行する夜がやってきました。 でもいざとなると夫は「疲れているから明日でもいいでしょ」と・・・。 まだ不妊治療の入口だというのに早速温度差があらわになった夜でした

妊活夫婦、誰もが通る道?


タイミング法を試みたことのある夫婦なら、誰もが通る道なのかもしれません。

「今回の”頑張る日”はこの日とこの日です!ヨロシク!」←我が家はコレがタイミングを取るお誘い文句です。

言い方は色々でしょうが、コレを妻側から言い出すのだってけっこう勇気がいるのに
「明日でもいいでしょ」とは?

まだまだ不妊治療って言ったって序の口の初期の初期段階なのに、早速この温度差ですよ。

タイミング待ったなし!その時夫は


ちなみにこの時の夫の考えは

「医者にタイミングを指導されて義務的にやるよりも、自然な気持ちでした方が、なんだかんだ授かりそう」

だったそうです。

だーかーらー今までそうやってきて、授からなかったんですけどーー!!

だから病院通ってるんですけどォォォーー!!!ワカッテルンデスカーー!!と、声を大にして言いたい!!!

次回に続きます。

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夫婦間タイミング攻防戦は続いていました相変わらず夫の仕事や体調に左右され、タイミングは取れたり取れなかったりの日々です。_2 そしてまた「明日でもいいでしょ」にとうとう妻はキレました。

ついに妻の怒りが爆発


繰り返されるタイミング攻防戦、ついにキレました。

夫の得意ワード
「明日じゃダメなの?」

はもう聞き飽きた!!

何のために仕事を詰めてまで通院時間を捻出しているのか。

チャンスデー=排卵日を逃さないためなのに

「明日じゃだめなの?」って、ダメに決まっとるがな!!

と即答したいところですが、疲れているのもわかるし・・・気分が乗らない日もあるだろうし・・・

わかるんですYO!こっちだってそういう時ありますもん!

でもそんなこと言ってるうちに、数か月があっと言う間に過ぎてしまう!!

この時はさすがにうっぷんが溜まって、ガーーーっと言いたいことを言わせてもらいました。

YES/NO枕が懐かしいです。

当時「新婚さんいらっしゃい」の番組を見て、景品のあの枕を見ても使用目的がわかりませんでした。(今なら痛いほどよくわかります!)

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今回は第11話 私は不妊かもしれない・・・というお話です。嫌なフレーズ。
夫婦で攻防戦ののち何とかタイミングを取れても、きっちりとやってくるリセット。ここら辺から私は不妊かも?ととうとう思い始めます

自分の”妊娠力”を疑い始める


毎月毎月、基礎体温が下がる→リセットとまあ、本当に規則正しくやってくる几帳面な赤いヤツ。

にくい!ほんと憎いです!!

これまでなんだかんだ、根拠もないままに自分の妊娠力を信じて疑わずに生きてきました。

基礎体温はちゃんと2層になってるし、そこそこ体温も高いし(低温期36.5、高温期36.8とか9とか)、周期は26日~28日程度で安定しています。

友達が「生理2日目は痛くてのたうちまわるよ」なんて言う話を聞いても、自分は「ズーンと重いなぁ」程度。

生理がそこまで体調に影響を及ぼすという状況が、あまりよくわかりませんでした。

女性特有の悩みがあまりない=妊娠しやすいはずと思っていた


むしろ生理3日目くらいでぐっと出血が減るので楽チン!と思っていました。(出血量が少ないのは、それはそれでどうかと思いますが)

そこらへんのことを悩みに思うことはありませんでしたね。

あとは骨盤もちょっと広い気がするから、いわゆる「安産型」なんじゃないかなー?なぁんて勝手に思っていました。(これは迷信ですかね)

でももしかして、そんなのあまり関係ないのかも・・・???

昔から生理不順で悩んでいた友達が、結婚してすぐに子供に恵まれた話などを聞いて、さらにそう思うようになりました。

そもそも基礎体温が2層になるからってちゃんと排卵しているとも限らないし、いくら通院して卵胞チェックをしていてもきっちりタイミングが合っているのかは神のみぞ知るですし。

この頃やっと少しずつ
「あれっ?もしかして・・・?私不妊なんじゃ???」

と気づくことになりました。嫌な予感!

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その後も通院と不妊治療を続けていましたが妊娠することはなく、撃沈の日々。通っていたのは産婦人科がメインの病院で婦人科は併設。なので通院のたびに妊婦さんとたくさん遭遇しました。いずれこの環境は辛くなるかもしれない、と考え転院を決意

産婦人科内の婦人科に通院していましたが・・・


このとき通っていたのは、地元で有名な産婦人科に併設された婦人科です。

なのでもちろんメインは産婦人科で、急なお産や緊急手術などがあると外来はすべてストップ。

朝イチで行っても昼過ぎまで診察室が全く動かない!なんて事態もありました。(最大待ち時間は6時間)

そしてもちろん、妊婦さんがわんさかいます!

仕事と不妊治療の両立を考えて転院


まだこの頃はあまり深刻にはなっていませんでしたが、今後自分の状況によってはつらい心境になるかも・・・?と考えたこと

また、こうも待ち時間の長さが読めないと仕事と通院の両立が難しかったというのもあったので、近所の婦人科専門病院へと転院することにしました。(不妊治療専門医ではありません)

次回へ続きます。

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婦人科専門病院へ転院しました

風疹抗体検査、卵管造影検査、そして夫の精液検査を勧められ・・・

それはちょっと嫌だな~という雰囲気を出したら、必要なことだから!と熱血で怒られました

転院先にて先生に勧められたこと


そんなわけで転院しました!

こちらは婦人科専門なので、妊婦さんを見かけることもないし、お産で外来が混雑することもなく通うのがとっても気楽な病院でした。

この頃は、妊活ブログをときどき覗く程度で、まだまだ不妊治療への知識は浅く

不妊治療ってなにするの?
卵管造影検査ってめっちゃ痛い検査なんだよねー?
やらなきゃダメかなー?できればやりたくないなー・・・

くらいの意識しかありませんでした。

でも先生は

まず妊娠希望ならば、風疹抗体検査は必須!
卵管造影検査をやってみましょうか!精液検査もやりましょう!

と手始めにやっておいた方がいい検査を教えてくれました。

夫に精液検査を勧める・・・大丈夫?


痛いと噂の卵管造影検査ももちろん嫌だけど、問題は精液検査!

夫が検査にウンと言ってくれるかどうか・・・ううむ。

って感じでちょっと渋ったところ
「不妊の原因の半分は男性側ですから!」とハッキリキッパリ!

とても心強かったです。

次回に続きます。

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子宮卵管造影検査とは、卵子の通り道である卵管に詰まりや癒着、ポリープなどがないかを調べる検査です
カテーテルを子宮に入れて造影剤を流し、その広がり方をレントゲンで確認します
検査の内容や感想をネットで検索して恐怖していたら夫が検査の延期を言いだしました

その痛さで有名な卵管造影検査


クリニックでは精液検査のことばかりに気を取られていましたが、やっぱりコワイ

恐怖の卵管造影検査ッ・・・。

ネットに踊る

「激痛!」
「気絶するかと!」
「二度とやりたくない!!」

なんて話ばかりの怖すぎる卵管造影検査・・・。

やっぱりラそんな痛いのやりたくねぇ

って思いで検索魔していたところ、夫からの助け舟?が・・・!

「その痛い検査を1か月延ばして、次こそタイミングを頑張ろう!」
「それで妊娠できれば、その痛い検査をやらなくて済むでしょ」と!!

こういう言葉をさらっとかけてくれるのが夫のいいところ。

「いよいよ我が夫も妊活に本腰か?!きたか?!」
と思いきや・・・?

次回に続くのです。

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訪問いただきありがとうございます!このブログはアラフォーながら、1人目妊活にチャレンジする夫婦の日常などを漫画にしています。

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前回記事第14話 恐怖の卵管造影検査と夫の提案の続きで
第15話 夫の妊活への目覚めは遠い?!です。
でもいざタイミング指定日当日になると、また得意の「明日でもよくない?」とな!排卵は待ったなしだってば!

いつまで続く、妊活夫婦の温度差


本日の格言。

【人はすぐには変わりません】

デスヨネー。
そう簡単に、お目覚めしないよネー!!

夫は、例えばタイミング指定日が2日あったとすると

「そのどちらか近辺に夫婦生活を持てばいい」

という解釈をしていた模様。

医師の指定日を無視しちゃダメ!ゼッタイ!!たのむよー

あらためて、卵子の命短し、精子を卵管内で待機させておく大切さを説くこととなりました。
それを知れば、「明日でもよくない??」なんて軽口は言えなくなる・・・ハズなのですが。

んで、この話するの何回目??みたいな。

次回に続きます。

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