【漫画】妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記-その後-【妊活】

アラフォー、低AMH、男性不妊アリの長い不妊治療体験記。現在は不妊治療を終えその後の日々を漫画にしています。まだゆる妊活は続行中!

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カテゴリ: 妊活こぼれ話

訪問いただきありがとうございます!このブログはアラフォーながら、1人目妊活にチャレンジする夫婦の日常などを漫画にしています。

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今日は精液採取カップについて。

自宅精液採取のつよ~い味方、精液採取カッーーップ!

これまでいろんな病院でコイツにお目にかかりましたが・・・
精液採取カップ1

共通点=デカイ

でした。
「採取後の運搬時は人肌の温度がいいから、胸の谷間に入れて持ち運ぶ」

って、以前はネット情報でよく見かけた記載ですが、ありえないんですけどーー!!

谷間があるかないかの問題じゃなく、物理的に収まらないYO!
(最近はタオルやホイルに包んでバッグに入れて持って行くのが主流でしょうか)

まー、運搬係になる女性側の立場では

「デカ!邪魔!もっとコンパクトにならないの?」
なんて思いがちですが、オタマを直接入れる男性側は

「イヤイヤ、その大きさ必要だし!」って言うんでしょうね。

まず第一の目的は、無事にもれなく採取できること。

せっかく出そうとしたオタマを、ケースが小さいせいでうっかりこぼしてしまったら・・・大参事!

こぼしたのをかき集めるわけにもいかず、またすぐ新しいのを出せるわけでもなく。(え?ですよね?)

なので運搬時の迷惑さは二の次三の次、大事な役割のカップなのね・・・というオチのないお話でした。

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オマケ1:タイミング攻防後1コマ

妊活の主導権て、結局妻が握ることが多いんじゃないかと思います。

なんやかんや治療を施されるのも妻の身体だし、たくさん通院が必要なのも妻側である場合が多いです。

女性の身体で赤子を産み育てるという機能と構造上、それは仕方ないことでしょう。が。

そうなるといざタイミングを取る時って妻から誘いをかけないといけなくなるわけで・・・。

それをあしらわれたり丁重にお断りされたときの、あの虚しさやら情けなさやら恥ずかしさってもー!ほんといや!!

「私に女としての魅力がないから・・・??よよよ」

なんて深刻に悩むこともあったりなかったり(どっち)

私はそれで少々悩んだ人です。

昔はもっと情熱的に求めてくれたのにーー!!抱いてくれたらいいのにーー!!(歌詞か)と歯をギリギリしても、年月とマンネリという現象にはかなわなんだ。

月に一度のチャンスデーを逃したくない・・・でも


しかしですよ、ヤルヤラナイのタイミング攻防戦で多少険悪ムードになっても、そこは大事な排卵日!

月に一度のチャンスデーはまさに1日しかないわけですから、たとえ攻防しても何しても、最終的にはきちんとタイミングが取れればまあヨシかなと思います。

それなら喧嘩した甲斐もまだあるってもんです。

でもそこは私のつまらん意地とプライドが勝って、
「もうやらなくていい!フン!」

ってプンスカしちゃって、結局なにも営まずにふて寝してしまうってこともよくありました。

ダメダメパターンですね。

あああの頃、タマゴと時間ががもったいなかったなあ・・・。

今よりもずっとプリプリのタマゴだったろうに。(遠い目)

この頃のことは、今でもちょっと後悔しています。ほろにがな思い出ですね。

後悔のない妊活をせねば!今の自分にも言い聞かせています。

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