【漫画】妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記-その後-【妊活】

アラフォー高齢、男性不妊アリ、タイミング法から体外/顕微授精までの不妊治療体験記ブログ。現在は不妊治療を終えその後の日々を漫画にしています。まだゆる妊活中、夫婦2人と保護猫2匹で生活しています!

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海原こうめと申します。訪問いただきありがとうございます!このブログはアラフォーながら、1人目妊活にチャレンジする夫婦の日常などを漫画にしています。

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今日は第4話 開腹手術か腹腔鏡か?という話です。

開腹手術と腹腔鏡手術とどちらがいい?手術方法は2つ提示されました

腹腔鏡手術はまさかの半年待ち。そんなに待てない・・・!

手術方法は2通り


手術方法は2通り提示されました。開腹手術(術後ダメージ大)、腹腔鏡手術(術後ダメージ小)です。

でも当初は腹腔鏡手術で挑んでも、いざお腹の中を見て腫瘍を取り切れないと判断した場合は開腹手術に切り替えることもあるということです。

汚い醜い私の腹ですが、それでも一応はオナゴ。

傷は少ない方が嬉しいし術後も楽だろうしと思い腹腔鏡手術を選ぼうとすると、田舎のせいかまさかの半年待ち!そんなに?

医療格差?!腹腔鏡手術ができる医者不足


当時私の住んでいた土地には腹腔鏡手術を施術できる先生が少なく、半年先まで手術予定がぎっしりつまっているとのことでした。

しかし一度その気になった手術、そんなに待てない!

「あと○カ月後手術・・・」とカウントダウンしながら過ごすのはイヤーー!!!

選んだのは開腹手術


それに半年待って腹腔鏡にしても、腫瘍が取り切れない→結局開腹手術に・・・なんてこともありえるわけだし、もしそのパターンだったら

「あの手術を待っていた数カ月意味なし」と後悔するかもしれない。

だったら・・・傷は多少大きくなるかもしれないけれど、術後の回復も時間がかかるかもしれないけれど、覚悟を決めて開腹手術を選びました。

めっちゃ怖いけどやるしかない!

そしてこの選択は、のちの不妊治療に大きな影響を及ぼしますが・・・それはまた別の話。

次回に続きます。

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