妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記-その後-

36歳から41歳までの5年間に渡る不妊治療体験記ブログ。アラフォー高齢、男性不妊アリ。タイミング法から人工授精、体外受精・顕微授精まで。現在は不妊治療を終えその後の日々を漫画にしています。まだゆる妊活中、夫婦と保護猫2匹で生活しています!

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タグ:ラビット・ホール

訪問いただきありがとうございます!海原(うみはら)こうめと申します。

このブログは不妊治療を終えた夫婦のその後、日常やら猫との生活などを漫画にしています。
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コメントとメッセージをありがとうございます。 
ひとつひとつにお返事できず申し訳ありませんが、全部嬉しく読ませていただいています(^^) 
先日こんな言葉をかけられました「楽しそうでいいね!」「子供がいたらもっと楽しいだろうにね」久しぶりにコツンと小石が飛んできた感じでそれがモヤモヤといや~な空気を出してくるけれど前ほどではなくて、なんとなく遠巻きにその様子を見ている気がします。
それでも急にモヤッとが来てムカついたり、忘れて穏やかになったり心の波を起こしては落ち着くを繰り返していたら
以前見聞きした映画の話を思い出しました。「悲しみは消えないけれど時間が経てば重さは変わる」大きくのしかかっていた石が、小さな小石に変わる。小石を忘れる瞬間はあるけれど、ふとポケットに手を入れると、やっぱりある。小石は無くなることはないけれど持ち歩くのは辛くない。だから前に進める。そんな感じの言葉がありました。

生きていればたぶんポケットの小石って誰にでもあると思う。ポケットに忘れられない小石があっても生きていけるし、楽しいことや幸せも見つけられる。それを再確認した出来事でした。
ポケットの小石の話は確か「ラビット・ホール」という映画の中の言葉だったかと。

この話を書いておいてなんなのですが、映画はまだ見たことがありません・・・

以前不妊治療のことですごく落ち込んでいた時に、なんとなくたどり着いた発言小町の掲示板で、同じように悩んでいる人のトピックス内で見つけたのがこの「ポケットの小石」でした。

その言葉にどん底だった気持ちが、少しだけ救われたのをよく覚えています。

映画もいつか絶対見たいと思いつつ、見たらきっとまた気持ちの波が起こりつついろいろ考えちゃうんだろうな・・・と思うとなかなか手が出せないまま時間が経ってしまいました。

もっともっと心の整理がついたら今度こそ見たい!見るぞー!!

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☆以前こんな話も描きました
「妊娠は椅子取りゲームとは違うから」

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