妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記-その後-

36歳から41歳までの5年間に渡る不妊治療体験記ブログ。アラフォー高齢、男性不妊アリ。タイミング法から人工授精、体外受精・顕微授精まで。現在は不妊治療を終えその後の日々を漫画にしています。まだゆる妊活中、夫婦と保護猫2匹で生活しています!

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タグ:卵巣のう腫

海原こうめと申します。訪問いただきありがとうございます!このブログはアラフォーながら、1人目妊活にチャレンジする夫婦の日常などを漫画にしています。

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診断は子宮筋腫と卵巣嚢腫。そろそろ本気で妊娠を焦らなければならない年齢の私に、背中を押した先生の一言とは

卵巣が腫れている・・・手術するか悩むところ


婦人科での診断は「右卵巣チョコレートのう腫」アンド「子宮筋腫」 でした。

特に右卵巣は腫れていてこの時点で5mm。

のう腫が大きくなると卵巣の根元が回転してねじれることがあり、そうなると激痛が伴うとのこと!

それはコワイ!!怖すぎる!!

なので手術推奨は6cm以上くらいと言われました。

私は今5cm。かなりビミョーなラインです。

でも放置しておけば生理のたびにのう腫は大きくなっていくのだろうし。ううむ。

手術をしない選択もある


すぐに妊娠希望でない場合は、半年ほど生理を止めて ホルモン治療という手があるそうですが、この時点で私は35歳、もうすぐ36歳になろうかというところです。

うまいことすぐに妊娠できたとしても、バッチリ高齢出産の年齢じゃないか・・・!

なのでここで半年生理を止めるという選択をする勇気はなく、だからといって急に手術なんて言われても・・・。

と悩める私に、先生の一言

「こういう手術をした後は妊娠しやすくなる」

これが背中を押してくれました。

まだのんびりモードが尾を引いていたものの、先生に「妊娠しやすくなる」なんて言われると、何となくその気になるというか何というか。

新たな世界への第一歩というか、何やらパアアアアと目の前にまた別の道が広がるというか・・・。

そんな不思議な気分になりました。

次回に続きます☆

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