【漫画】妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記-その後-【妊活】

アラフォー高齢、男性不妊アリ、タイミング法から体外/顕微授精までの不妊治療体験記ブログ。現在は不妊治療を終えその後の日々を漫画にしています。まだゆる妊活中、夫婦2人と保護猫2匹で生活しています!

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海原こうめと申します。訪問いただきありがとうございます!このブログはアラフォーながら、1人目妊活にチャレンジする夫婦の日常などを漫画にしています。

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今日は、第6話 卵巣嚢腫切除後・・・痛みで眠れない夜が明けても地獄という話です。
卵巣嚢腫手術後翌日、妊婦さんだらけの大部屋へ移動

手術後の夜は痛みで眠れず


手術後の夜は、傷の痛みでほぼ一睡もできぬまま朝を迎えました。

時折うとうととはするものの、ちょっと体を動かすと傷がズキズキするし足につけられたフットポンプ(静脈のうっ滞を防ぐ)がプシュープシューとうるさくて。

気になって気になって、本当につらい一晩でした・・・ううう。

いきなりの部屋移動、そしてすぐに自力歩行へ!


そして昼頃、「じゃあ部屋を移動しますね!」と明るく看護師さんに言われ「車いすか何かで運んでくれるのかな?」と思いきや

「ゆっくり起き上がって歩いてみましょう」とのこと!!もう歩くの!?早くね??

なんでも患部が癒着しないよう、できるだけ歩いて下さいと。ヒィ!スパルタ!

移動先は大部屋(妊婦さんがいっぱい)


まだ尿道には管入ってるし(導尿してるから)、点滴もしてるし傷口は痛いし、こ、この状態でマジで起き上がるの?歩くの・・・??と、ほんっとに最悪の状態でした☆

でも傷口の癒着はもっとイヤ!そんなわけで、頑張って歩きましたよ。

普段なら全然大したことのない距離なのに、今の私には果てしなく遠く感じた道のり・・・。(大げさ)

そしてたどり着いた移動先の4名用大部屋は、周りすべて妊婦さんという空間・・・!!

ちょびっとだけ複雑でした☆「私だけ妊婦ジャナイ」と。

やっぱりここは産婦人科メインの病院なんだなと改めて実感。

回復してきた証拠=ガス


「ガスが出たら回復してきた証拠ですよ!」

って看護師さんがニッコリ教えてくれたけど、こんなに周りにみっちり人がいるのにガス(要はオナラ)なんて出せないよオォォォ!!

間違ってすごいのが出ちゃったら、もうこの病院にはいられなくなるじゃないですか!

ならばと心置きなくガスをプップカ出せるように、個室希望の旨を伝えましたが、万床で移動することは叶いませんでした。残念。

次回へ続きます。

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