妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記-その後-

36歳から41歳までの5年間に渡る不妊治療体験記ブログ。アラフォー高齢、男性不妊アリ。タイミング法から人工授精、体外受精・顕微授精まで。現在は不妊治療を終えその後の日々を漫画にしています。まだゆる妊活中、夫婦と保護猫2匹で生活しています!

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タグ:磯野貴理子

訪問いただきありがとうございます!海原(うみはら)こうめと申します。

このブログは不妊治療を終えた夫婦のその後、日常やら猫との生活などを漫画にしています。 ※リアルタイムの話ではありません。

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コメントとメッセージをありがとうございます。 
ひとつひとつにお返事できず申し訳ありませんが、全部嬉しく読ませていただいています(^^) 
少し前の話ですが、タレント磯野貴理子さんが24歳年下夫との離婚理由として「自分の子供が欲しいからと言われた」という内容の番組を観て「磯野貴理子さんは結婚当時ですでに40代後半だったはず、結婚する時点で2人の子供は持てないであろうことをわかっていたはずなのに、何言ってんだこの年下夫は!」と怒りがこみ上げました。
でも私の夫リロさんは「結婚した時ってこの夫はまだ20代前半だったんでしょ?子供のことなんてまだあまり考えたことがなかったかもよ」なんて超冷静な意見で、私も「そ、そうかも」と一気に鎮火
そこで私は考えました。「もし私がいつか夫に同じようなことを言われたらどうしよう?」と。貴理子さんみたいに「感謝しかない」なんて言えるかな?
実際夫に「離婚したい」なんて言われたら裏切り者!なんてつい言ってしまうかもしれない、でも辛い不妊治療で悩んだ時間も含め一緒に過ごしてきた同志として、強がりでもいいから最後には「あのときはありがとう」と言える覚悟はしておきたいと考えました

夫の冷静な言葉に我に返る

全ては憶測なので、人様の離婚にブチ切れたりするのも無意味なのに、ついつい!
子供がいないことが離婚理由!?と思うとやっぱり心穏やかではいられなくて。

我が家は男性不妊もあったとはいえ、メインの不妊原因はやっぱり自分だと今でも思っています。

だからこの先時間が経って、もし夫が「やっぱり血のつながった自分の子供が欲しい」と言うことがあったら・・・?
思わずそんなことを考えてしまいました。

・・・なんてごちゃごちゃ考えていたら、すっかりUPするのが遅くなってしまったこの話。

世間は小泉進次郎さんと滝川クリステルさんの結婚&妊娠でにぎわってますね!
もう少々のことじゃ動じないぜ!(たぶん)

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不妊治療と妊活漫画

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