【漫画】妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記-その後-【妊活】

アラフォー、低AMH、男性不妊アリの長い不妊治療体験記。現在は不妊治療を終えその後の日々を漫画にしています。まだゆる妊活は続行中!

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タグ:開腹手術

訪問いただきありがとうございます!海原(うみはら)こうめと申します。

このブログはアラフォーながら、1人目妊活にチャレンジする夫婦の日常などを漫画にしています。 ※リアルタイムではありません。

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いつもコメントやメッセージをありがとうございます!全部に返信できず申し訳ありません(ノД`;)

全てありがたく読ませていただいております!!

今日はゆるい妊活オマケ話になります。興味のない方は別の記事へ\(^o^)/
_1
_2ちょうど傷が腹の肉に隠れてて気づかなかったから・・・(カナシス)

◆ただいま13回目まで掲載中→ひまわりウーマン 
【思えば遠くへ来たもんだ!?私が体外受精まで進んだワケ】

扉絵用_大



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自分の腹の肉から目をそらしながら生きてきて早数年。

久しぶりに現実を見ようと思ったら、手術痕がほぼほぼ消えていました。
よ~く見ないとわからないくらい。

卵巣嚢腫&子宮筋腫を開腹手術で取ったので、横一直線10センチくらいのキズでしたがいい感じにぜい肉で隠れてましてね(#^^#)

蚊に刺されて掻いちゃうとなかなか治らないようなお年頃、手術痕なんかきっとずっと消えないんだろうなーと思っていたので・・・意外でした。

関連あるようなないような微妙だけど、季節外れな蚊に刺された話→第334話 私ばかりが田舎の洗礼?では楽しい花金をー!!
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第282話 採卵後日、先生と話したこと-2-トップ5!

の続きになります!
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卵巣がへんな位置で癒着している可能性大!
子宮貫通採卵は痛みが強いし採るのも難しくなるため、剥離手術という方法もあるそうで・・・。

でも開腹手術は、私はすでに卵巣嚢腫・子宮筋腫の切除でやっちゃってるんですYO!
腹腔鏡ならともかく、再びの開腹手術となると・・・怯みます。
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第7話リメイク_1 第7話リメイク_2

たとえわずか1週間といえど、入院生活っていうのはながーーく感じますね。

後半戦は身体もだいぶ回復してきたので少しでも動きたいし

「ヒマーー!どこか遊びにいきてぇええ!」

とエナジーを持て余していましたYO!

リロさんは仕事後毎日お見舞いに来てくれ、そのつど甘味を差し入れてくれて、嬉しかったけど見事に太りました。そりゃそうだー!

そんな入院期間は1週間、その後無事に退院しました。

そして開腹手術なので、医師からの進言通りに会社を1か月も休めました!ワーイワーイ!!
勇気を出して腹を切った甲斐があるってもんです。

社会保険から傷病手当(月給の6割だったかな?)も後日ですが貰えましたし、休みつつも給料をもらえた感覚でチョー幸せ期間でした!!(永遠に続いてほしかった時間よ止まれ)←ムリ

しばらくソファの住人と化し、ゆっくり回復に努めることができましたよ。

ちなみに手術の傷口は下腹に横10センチほど。

当時しばらくは軽くミミズ腫れのようになっていましたが、数年たった今となってはわずかに色素沈着した痕が点々と残るのみとなりました。

手術後の経過検診のために再び病院へ


手術後の経過が順調かを診てもらうために、再び病院へ行きました。術後の経過は良好で一安心!

すると先生がド・ストレートドキッパリ「お子さんを希望されてるんですよね?」と再確認され。

(以前、手術するかホルモン治療するかの判断の際、子供を希望しているかどうかを医師から確認されてました)

まずは手術を受けた病院で、そのまま不妊治療をスタートすることに。

この時は不妊専門医があることや、治療内容にも様々あるということなど、不妊治療絡みの知識は一切ありませんでした・・・。

言われるがままなすがまま、なし崩し的にという感じですね~。

次回に続きます。

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今日は、第6話 手術後・・・地獄は続くよという話です。
第6話リメイク

手術後の夜は、傷の痛みでほぼ一睡もできぬまま朝を迎えました。

時折うとうととはするものの、ちょっと体を動かすと傷がズキズキするし足につけられたフットポンプ(静脈のうっ滞を防ぐ)がプシュープシューと一晩中うるさくて気になって気になって、本当につらい一晩でした・・・ううう。

そして昼頃、「じゃあ部屋を移動しますね!」と明るく看護師さんに言われ「車いすか何かで運んでくれるのかな?」と思いきや

「ゆっくり起き上がって歩いてみましょう」とのこと!!もう歩くの!?早くね??

なんでも患部が癒着しないよう、できるだけ歩いて下さいと。ヒィ!スパルタ!

☆移動先は大部屋(妊婦さんがイッパイ)


まだ尿道には管入ってるし(導尿してるから)、点滴もしてるし傷口は痛いし、こ、この状態でマジで起き上がるの?歩くの・・・??と、ほんっとに最悪の状態でした☆

でも傷口の癒着はもっとイヤ!そんなわけで、頑張って歩きましたよ。

普段なら全然大したことのない距離なのに、今の私には果てしなく遠く感じた道のり・・・。(大げさ)

そしてたどり着いた移動先の4名用大部屋は、周りすべて妊婦さんという異空間・・・!!

ちょびっとだけ複雑でした☆

やっぱりここは産婦人科メインの病院なんだなと改めて実感。

んで、
「ガスが出たら回復してきた証拠ですよ!」

って看護師さんがニッコリ教えてくれたけど、こんなに周りにみっちり人がいるのにガス(要はオナラ)なんて出せないよオォォォ!!

間違ってすごいのが出ちゃったら、もうこの病院にはいられなくなるじゃないですか!

ならばと心置きなくガスをプップカ出せるように、個室希望の旨を伝えましたが、万床で移動することは叶いませんでした。残念。

次回へ続きます。

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今日は第5話 いよいよ手術!―卵巣嚢腫と子宮筋腫切除―という話です。
第5話リメイク

入院と手術をしたのは普通の婦人科で、産婦人科がメインの病院です。

手術日の前日から入院することになりました。

手術当日、夫はどうしても仕事が休めなかったので、急きょ義母に泊りがけの付き添いをお願いすることに。

ていうか、そもそもこの手術に泊りがけの付き添いが必要だと聞いていなかったんです・・・。

どうやら東日本大震災の教訓で、「入院患者が自力で避難できない場合、患者を担ぎ上げて避難できるような付添人がいるのがベター」となったらしいのです。

で、さすがに開腹手術した当日は自力歩行は無理だろうから、その日だけは付添人がいた方がいいぞ!ということでした。

前もってお願いしていなかったにもかかわらず、付き添いを申し出てくれた義母には感謝しかありません。

すんごくありがたかったです。やはり手術なんて言うと心細くなるものですねー。

☆手術日前日、まさかの剃毛


さすがは産婦人科メインの病院。

通された病室はお産前の妊婦さんが入る個室だったらしく、ピンクレースがふんだんに使われたファンシーなところでした(全然落ち着かねー!)

暇なのでベッドで1人ゴロゴロしていると、看護師さんがやってきていきなりの剃毛宣言!

そうか、手術で切る場所が場所なだけに、毛を剃る必要があるのかーー!と気づいても時は遅し。

もうもう、めたくそ恥ずかしかったですー!!

そしていよいよ手術日当日。午後1時から始まり、1時間程度で無事に終了☆(らしいです)

全身麻酔から目覚めるとすっごく寒くて寒くて・・・!意識がもうろうとした中、自分の歯がガチガチ鳴っていたのをよく覚えています。

義母が「あの、すごく寒そうなんですけど」と心配そうに先生に話しているのが聞こえて、また眠りに落ちました・・・。

次回へ続きます。

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今日は第4話 開腹手術か腹腔鏡か?という話です。

第4話リメイク_1

第4話リメイク

手術方法は2通り提示されました。開腹手術(術後ダメージ大)、腹腔鏡手術(術後ダメージ小)です。

でも当初は腹腔鏡手術で挑んでも、いざお腹の中を見て腫瘍を取り切れないと判断した場合は開腹手術に切り替えることもあるということです。

汚い醜い私の腹ですが、それでも一応はオナゴ。傷は少ない方が嬉しいし術後も楽だろうしと思い腹腔鏡手術を選ぼうとすると、田舎のせいかまさかの半年待ち!

医療格差?!腹腔鏡手術ができる医者不足


当時私の住んでいた土地には腹腔鏡手術を施術できる先生が少なく、半年先まで手術予定がぎっしりつまっているとのことでした。

しかし一度その気になった手術、そんなに待てない!「あと○カ月後手術・・・」とカウントダウンしながら過ごすのはイヤーー!!!ストレス!!

それに半年待って腹腔鏡にしても、腫瘍が取り切れない→結局開腹手術に・・・なんてこともありえるわけだし、もしそのパターンだったら

「あの手術を待っていた数カ月意味なし」と後悔するかもしれない。

だったら・・・傷は多少大きくなるかもしれないけれど、術後の回復も時間がかかるかもしれないけれど、覚悟を決めて開腹手術を選びました。めっちゃ怖いけどやるしかない!

そしてこの選択は、のちの不妊治療に大きな影響を及ぼしますが・・・それはまた別の話。

次回に続きます。

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