訪問いただきありがとうございます!海原(うみはら)こうめと申します。

このブログは不妊治療を終えた夫婦のその後、日常やら猫との生活などを漫画にしています。
※リアルタイムの話ではありません。

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読者さんの妊活体験談19-③

今日は前回記事↓

の続きになります。

「この病院で体外受精するなら、また入院することになるね」先生にそう言われて私は「ああそうか、この先生は治療を成功させることだけを考えてて、私の体の事は考えていないんだ」そう思いました。その後・・・

地元の市民病院へ転院し、2度目の体外受精に向けて治療を始めました。すると今度は薬の副作用で耐えきれないほどのひどい頭痛。それを先生に伝えても「そう言われても、できることはないんだよね」と。どうしても耐えられないと訴えるとやっとめんどくさそうに薬を替えてくれました。

その時思ったのが「不妊治療の先生って、みんなこうなのかな」と。

不妊治療を成功させることしか考えていないの?治療が成功さえすれば、それでいいの?その後その市民病院では2度体外受精をしましたが、子供を授かることはありませんでした。そして現在の私は




不妊治療の先生への不信感3-5
←前のお話

※このお話はあくまで個人の体験談であり、不妊治療の先生を批判するものではありません。

「この病院で体外受精するなら、また入院することになるね」と言った先生は、誘発を弱めたりすることはない、方針を変えることもない、ということが言いたかったようです。

不妊治療自体を成功させたい思いは、先生と患者双方同じはずなのに・・・どうなんでしょう、ゴール地点が違う?のでしょうか。

この先生はもしかしたら「妊娠すれば一区切り・実績重視」だったのかもしれない。

でも患者さんはもちろん妊娠したらハイ終わり、ではなくそこからまたスタートですし妊活中でも妊娠中でも子育て中でもそれからもなるべく健康でいたいのは当然のことですよね。

ちなみに二人目の先生は、もうほんと言い方がアレで・・・先生なりの方針はきっとあるのでしょうが「替えられる薬があるならはよ替えてよ」と思いましたぜ!

今回の読者さん体験談はこれにて終了です。

最後にあらためて、体験談を教えてくださったカヅキさん、ありがとうございました!

☆次の体験談はコチラ↓
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☆この体験談を最初から読む↓


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